くつのお話

その他

靴には、スニーカーやブーツ、
パンプスやサンダル、長靴、
用途に合わせて様々なものが存在します。

今回は、今年の年明け
すぐに仕事に起こった、
靴にまつわるエピソードを
お話ししようと思います。

年明け初の仕事は、
利用者さんのお迎えでした。

その利用者の方は、
普段は優しいのですが、
頑固なところがある方で、
寒くても、頑なに上着を
着ないくらいです。

そういう方なので、
体調などを気にかけながら
お家に向かいました。

到着して、インターホンを鳴らし、
応答があったので、
玄関へ向かいました。

ご挨拶をして
玄関の中に入ると、
利用者の方から、
靴を新調したことを聞き、
お話を伺うと、
お正月ということで、
息子さんから
スリッポンタイプ靴を
プレゼントしてもらったと
伺いました。

いざ、履くときに
かがみにくい方なので、
靴ベラを探したのですが、
見つからなかったので、
靴の中に「指」を入れて
履かせようとしたところ、

これがまずかったのです。
思ったよりもジャストサイズ過ぎて、
なかなか入らない。

しかも、
入らないから、
利用者の方も
無理やりねじ込んでくる。

痛いとは思いましたが
そんなこと言えるはずもなく
格闘すること数分、
何とか履くことに成功しました。

指がちぎれるかと思った…

利用者の方に
「試着してから買った方がいいですね」
といったところ
「そうだな」
といっていました。

とても素直でした。
おそらく、
利用者の方も痛かったのでしょう。

以前はの靴紐タイプだったので
こういったことを
想定していませんでした。
反省です。

自分で靴を履くことが難しい方に、
プレゼントを考えている方は
靴の入り口が伸びるタイプが
おすすめです。

年明けの教訓として、
わたしも衣類関係は試着して
購入しようと思いました。

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